ご祝儀いらず?!財布に優しい今話題の結婚式とは・・・

アイキャッチ_結婚式

祝福ムードいっぱいで、参加するこちらまで幸せのおっそわけをもらえる結婚式で唯一ネックなのがご祝儀。

このご祝儀に終止符が打たれるかもしれません・・・。

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 会員制結婚式

ずばり、会員制結婚式!

ゲスト側の飲食分の金額のみ会費として頂き、パーティを実施するシステムのことで、特に北海道では会員制結婚式がメジャーなんだそうです。

一般的にはご祝儀が一般的のため、ここでは会員制結婚式のメリットを参加者側と主催者側で紹介していきます。

おしゃれな結婚式場

参加者側のメリット

ご祝儀は「祝意を表すために贈る金銭や品物」という意味を持ち、いつしか3万円が一般的になりました。

1回のご祝儀に3万円・・・。

正直苦しいし、主催者側は多い金額を求めていませんがそれを元手に運営を行いますので下げるに下げれない・・・。

会員制は金額の高い低いが存在しないため、参加者は気軽に参加し、祝えそうですよね。

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主催者側のメリット

大きく2つありますが、いづれも参加者側に配慮してのメリットです。

1.ゲストへの負担が少ない
もちろんご祝儀もですが、二次会費用や衣服に余分にかかってしまうので、少しでも負担を減らしたほうがいいですよね。

2.引き出物がいらない
子どものことを考え、30歳くらいで結婚する女性が多く、結婚ラッシュが起きるタイミングはあると思います。

その時にタオルやマグカップが大量に自宅に・・・、という経験ありませんか?

会員制結婚式は基本的に引き出物を用意する必要がないので、これはゲスト側だけでなく主催者側にも嬉しいです。

ネットの反応

・若者の◯◯離れでもなんでもそうだけどよ、もっと若者に金やれよ
祝いたい気持ちはあるけど実際結構かかるから会費制流行って欲しい
・北海道の友達の、会費制の披露宴しか呼ばれたことない 自分は都民だけど会費制にするつもり

会員制結婚式の画像
・北海道では昔からそうだったなぁ・・・北海道以外の地域に呼ばれたときはとまどった 親しい友達のときは会費の他に当日プレゼントを出してひな壇の横に積み上げるみたいなこともあった 合理的っちゃ合理的
・年寄りを納得させてくれるなら大歓迎。平日働いてたらピン札準備するのも一苦労だし

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北海道出身のネットユーザからも生の声が上がっていました。

祝いたい気持ちはあるけど財布と相談すると素直に喜べない・・・。

そんな現状にあった、今の時代にぴったりな結婚式のモデルのひとつですよね。

都内にもどんどん話が流れているようなので、会員制結婚式が周知されれば結婚式の新しい文化になりそうです。

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