海老蔵の件で、マスコミのマスゴミたる所以が明らかに!!

現在乳がんであることを告白し、懸命に治療に専念している小林麻央さんと、それを支えている市川海老蔵さん。そこには、忌々しいマスコミの実態が隠れていました・・・


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マスコミ取材の実態

市川海老蔵さんは記者会見を開き、妻の小林麻央さんが乳がんを発症していることを告白。「病状は深刻」と語り、家族と共にがんと闘っていく事を語っていました。一方、「人の命に関わることです」とマスコミに対して取材の自粛をお願いしていました。

マスコミの取材によるストレスで病状に変化があるのは怖いものですし、病人に対して気は使うものですし、人の話を素直に聞いていれば、当たり前の感覚として自粛するものです。しかし、海老蔵さんの気持ちを汲み取ることなく、現在もマスコミに届くことはありませんでした・・・。これが日本のマスコミの実態です。

これからも何か進展があった場合は、このように完全プライベートな自宅にこれでもかと近づくのでしょうか?あまりに迷惑であるため、海老蔵さんはブログで

「盗撮(?)の様な行為はお控えください、お願いします。」

とあらかじめ表記していますが、マスコミは聞く耳持たず。これは世間からバッシングがあって当然ですよね。

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ASKA容疑者の取材にて

マスコミの迷惑行為は海老蔵さんの件だけではありません。次の例は覚せい剤使用の疑いで逮捕されたASKA容疑者が逮捕される直前を追ったマスコミのひどい行為です。


車(ベンツ)をガレージから出そうとしていたところ、マスコミが押し寄せたために車は出せず、マスコミが車両のエムブレムを破壊。そのエムブレムは地面に落ち、それを踏みつける場面も見られたんです。

この車がASKA容疑者のものか警察関係者のものかは不明ですが、迷惑を通り越して器物損壊という犯罪ですよね。これは、当人だけではなく周辺住民にも多大なる迷惑をかけていることは容易に想定できます。

熊本地震にて

2016年4月14日に発生した熊本地震。取材中に割り込み

「見世物じゃない!どっかいけ!車どかせ!」

と怒鳴り込んできた男性に見覚えはないでしょうか?

実はこれ、テレビ局の取材が撮影禁止のところで撮影されているんです。お年寄りが苦言を呈すほどに取材の波が押し寄せ、被災者をまるで見世物のようにしているようです。プライベートな風景を撮りたいマスコミはただでさえストレスがかかっている被災者をお構いなしに写真を撮ったり撮影したり・・・。この男性は被災者の気持ちを代弁して伝えてくれたんですね。

報道はもちろん大切なことですし、被災についても国民に確実な情報を提供することはとても誇りある仕事であると思います。しかし、度が過ぎた取材は取材当人に多大なストレスを与えています。それを自覚し他者視点をもって誠実に取材してほしいですね。

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