【ディズニー終了】東京ディズニーリゾートで死亡事故発生

千葉県浦安市舞浜にある東京ディズニーリゾートで、あってはならない死亡事故が発生してしまいました。実はディズニーはこれまでも隠したい事実があったんです・・・



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今回の事件

4月10日、東京ディズニーリゾートにある劇場「舞浜アンフィシアター」から、「ワイヤでつるされていた人が転落した」と119番通報がありました。転落したのは東京都世田谷区の吉野和剛(かずたか)さん(38)で、病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡。事件の現場としては、吉野さんは劇場の舞台機器を点検するためにワイヤでつるされ、空中で作業中に約10メートル下の舞台に落下したといいます。

現在、関係者に事情を聴くなどして、原因を調査中です。どこの現場でも安全第一で行っているはずですが、よりにもよってディズニーで起きた事故。ネットでは下記の反応があがっています。

・夢の世界の住人になったんだよ
見所はイメージダウンを恐れてこの話題をもみ消すかどうか
・げっまじか、舞台設備怖いなやっぱり
・でも、営業停止にはならない。 まさに夢の国(笑)
・ディズニーリゾート内施設だけど、貸館公演だろうし ディズニーは名前出されて迷惑してるだろうな

厳密にはディズニー施設ではありませんが、それでもディズニーのイメージからするとよろしくないですよね。実は、検索してみると、ディズニーにはこれからも隠したい事実があったんです・・・。

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ディズニーの隠したい過去

日本にディズニーリゾートが開園したのは1983年4月15日。出来た当初の頃に死亡事故が多発していますが、ここでは2000年代に起きた事件をピックアップ。

個人情報流出事件

発生したのは2005年1月4日。ディズニーを運営・管理しているオリエンタルランドが発表しました。流失した個人情報はなんと12万件にも及びました。流出内容は「氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、有効期限、年間パスポート番号」で、場合によっては
とんでもない2次災害が発生しうる内容ですよね。

暴力団に利益供与

こちらは2005年5月に起きました。オリエンタルランドが、元暴力団幹部の右翼団体幹部志賀三郎氏と関係の深い不動産会社の中央興発(志賀氏の親族が役員でした)に本社社屋の清掃業務を委託し、結果的に7年間で9億円もの利益をもたらしていた問題です。問題発覚後、オリエンタルランド側は

「契約にそぐわない会社と疑われても仕方がない」

として、この不動産会社との契約を8月末で打ち切っています。

東京ディズニーシーで男性死亡

2015年10月27日。東京ディズニーシーのアトラクション「ヴェネツィアン・ゴンドラ」の水路で、清掃のアルバイトをしていた宮沢司さん(46)が沈んでいるのを別の男性作業員が発見しました。アルバイト中に誤って転落したそうです。現場は「メディテレーニアンハーバー」と呼ばれる一角にあり、乗船型アトラクションが巡る水路でした。

実は、いくつか悪いうわさもあったんですね。

ウォルト・ディズニーの思い

ディズニーランドの創設者、ウォルト・ディズニーはこのような思いがあります。

「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう」と語っています。人々に何度も来てもらい、愛され続けるには、常に新しい夢とアイディアでパークを改良し続けていく必要があることに気づいていたのです。

ウォルト・ディズニーについて – Disneyland

今後は、事故なく皆に愛される場を期待したいですね。

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