【驚愕】普段飲んでいるアノ飲み物が子供の寿命を縮める…!?

子供にとっては死に至る可能性もある飲み物とは…!?

 

大人が普段普通に飲んでいる飲み物が、実は子供にとっては死に至るリスクをはらんでいる!ということをみなさんは知っているでしょうか?

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CMでもよく見ますし、スーパーやコンビニにも常備されている『エナジードリンク』

サラリーマンの人はもちろん、大学生でも疲れたときや元気をつけたいときに、よく飲みますよね。

それが…実は大人でも飲みすぎたら危険な上、子供には有毒となりうると言われているんです…!

まず、エナジードリンクといえばどんなものがあるでしょうか。

最近では、種類もたくさん増えていて、主なエナジードリンクだけでも以下のようなものがあります。

 

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◆主なエナジードリンク7種

・Red Bull(レッドブル)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー:46kcal
・炭水化物:10.7g
・アルギニン:120mg
・ナイアシン::3mg
・パントテン酸:2mg
・ビタミンB:62mg
・ビタミンB2:0.09,g
・ビタミンB12:2マイクログラム
・カフェイン:80mg

 

・burn(バーン)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー60kcal ・タンパク質0g
・脂質0g
・炭水化物15g
・ナトリウム14mg
・アルギニン125mg
・バリン1mg
・イソロイシン1mg
・ロイシン0.5mg
・D-リボース5mg
・カフェイン32mg

 

・MONSTER ENERGY(モンスターエナジー)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー…50kcal
・タンパク質0g
・脂質0g
・炭水化物12.6g
・ナトリウム78mg
・ビタミンB6…0.8mg
・ビタミンB2…0.7mg
・ビタミンB1…0.1mg
・ビタミンB12…1‐6ug

 

・BEAST EYE(ビーストアイ)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー 49Kcal
・たんぱく質 0g
・脂質 0g
・炭水化物 11.9g
・ナトリウム 0g 
・アルギニン 50mg
・ナイアシン 8.0mg
・パントテン酸 1.7mg 
・ビタミンC 211mg
・ビタミンB6 0.6mg
・ビタミンB2 0.4mg
・ビタミンB12 0.8μg

 

・ROCKST★R(ロックスター)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー:58kcal
・炭水化物:14.1g
・ナトリウム24.1mg
・アルギニン:120mg
・ナイアシン::8mg
・ビタミンB2:1.44mg
・カフェイン:48mg

 

 

・SHARK(シャーク)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー…60kcal
・タンパク質…0g
・脂質…0g
・糖質…15g
・炭水化物…15g
・ナトリウム…0g
・イノシトール…20mg
・ビタミンB6…2mg
・ビタミンB2…0.6mg
・ビタミンB1…0.1mg
・ビタミンB12…1.2ug
・カフェイン…40mg

 

・RAIZIN(ライジン)

【栄養成分表示100ml当り】
・エネルギー…43.1kcal
・たんぱく質…0g
・脂質…0g
・炭水化物…10.6g
・ナトリウム…21.1mg
・カフェイン等…記載無し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのエナジードリンクもどこでも見かけるものなので、

好みはあるとしても、皆さん常日頃から気にせず摂取している人も多いと思います。

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◆エナジードリンクで死に至るケースがある!?

近年、エナジードリンクを飲みすぎて死亡するというニュースが多々報告されています。

何が原因なのかというと…それはエナジードリンクに含まれる多量のカフェインなんです!

例えば、米メリーランド州で、2016年11月19日に「MONSTER ENGERGY」に含まれる多量のカフェインにより14歳の少女が死亡したとして、製造メーカーに対して遺族が提訴したとの報道がありました。

 

では、一体どのくらい飲んで死亡に至ったのでしょうか?

死亡するまでの24時間に700ミリリットル入りのモンスターエナジーを2本摂取しており、これに含まれるカフェインの量は480ミリグラムだったという。缶入りコカコーラ(350ミリリットル)14缶分のカフェイン量に相当する

 

他にも、エナジードリンクの摂取多量が原因で以下のような事例が報告されています。

11歳のタイラー・ジョーンズ君は、エナジードリンクにはまってから数カ月で破壊的、衝動的な行動が目立ち始め、1リットルのボトルを飲み干した後に首を吊っているところを発見されました

米国では子どもがエナジードリンクを飲み、その結果、深刻な心臓系のトラブルなどで病院に搬送されるケースが増えている

 

2011年12月に1日に2缶を飲んだ10代の少女が死亡し、その検視結果で死亡の原因は「カフェインの毒性による心臓の不整脈」と判断されました

 

 

◆カフェインの多量摂取による子供への影響とは??

カフェインの多量摂取により、まずは眠れなくなるという効果、

そして交感神経の刺激によって興奮状態になること、

そして心拍数が速くなるという作用があります。

これは大人にも言えることですが、子供はよりその影響が出やすいのです。

大人でもカフェインは400mlが致死量と言われており、毎日常日頃から摂取するのは危険です。

 

今回の事例であげた少女の致死例に関しては、

24時間で1.4リットルものエナジードリンクを摂取していたということで、

そこまで飲まなければ大丈夫!と思われる方も多いかもしれませんが、

やはり子供には習慣的に飲ませないように大人側がもっと積極的に意識を持っておかないといけないと思います。

働きがちな日本人は特に、こういった飲料でなんとか眠気や疲れをとる…という人が多いと思うのですが、こういった情報を把握しておかないと、あとからでは中毒になっていて手遅れになる・・・ということもあるので、気を付けたいですね…!

 

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