ダイエー

ダイエーといえば、イオンに買収された大手スーパーですよね!

そのダイエーの立て直しは、イオンをもってしても苦労の連続のようなんです。。。

現在のダイエーの実態がこちらですw

ダイエー大幅赤字という現実

2018年2月期にダイエーの営業黒字化を目標に掲げていたイオン。

ですが、結果は50億円もの赤字となりました。

当初イオンは2020年2月の売上高は7000億円としていましたが、

この数値も今回の減益を考慮すると非常に厳しいようです。

一方でイオンは増収増益でウハウハですw

2018年2月期決算におけるイオンの営業利益は、なんと8兆3900億円。

これは、前年比2.2%もの増加とのことです。

ダイエーの業績回復を促進させるイオンの打開策が、プライベートブランドである「トップバリュ」のイメージ向上です。

 

トップバリュは、プライベートブランドの先駆けとして地位を確率していますが、近年では「つまらないPB」と揶揄されることもある状態です。

実際に、売上高も好調とはいえない状況のようです。

2015年度からはじめたトップバリュへのテコ入れで、イオンは顧客からの満足度の低い製品や粗利率の悪い製品は変更または販売停止とし、顧客満足度向上・利益率向上を目指しています。

その改革の結果が2017年度にあらわれ、トップバリュの営業利益は前年比1.6%増の7271億円となりました。

これは、実に3年ぶりの増収とのことです。

ダイエーはイオンのお荷物

 

daiei

ダイエーは、中内功さんが創業した大手スーパーです。

流通経路をこれまでのスーパーから変えたことによる低価格路線が消費者の心をつかみ、30年ほど前は日本最大の小売業として名を馳せました。

ほどなくバブルが崩壊し、店舗を大量に増加させていたダイエーは地価下落の影響を直に受けました。

それをきっかけとして財務内容が悪化します。

 

低価格路線を好んでいた消費者も次第に高品質を重視するようになり、「ダイエーは価格が安いものの、欲しいものがない」と言われ嫌煙されるよになってしまいます。

業績悪化は店舗の老朽化を招き、2004年に産業再生機構からの支援で再建を目指すことになりました。

ところが、これもうまくいかず、丸紅とイオンとで再建を目指すことになります。

ところが、この施策もうまくいきませんでした。

 

2013年にイオンがダイエーを連結子会社化したのち、2015年には完全子会社化します。

その後はイオンの主導下で再建を目指しているようです。

しかし、イオンの主導の下でもダイエーの再建は思うように進んでいません。

イオンはこれまで、ダイエーの販売システムをイオン式に変更し、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」を販売してきました。

また、特売日も従来の木曜日からイオンと同じ火曜日にし、ダイエーのイオン化を進めてきました。

このイオン化は、現場の士気を低下させ、客離れにつながってしまいました。

<出典:ビズジャーナル

 

ネットの声「ダイエー、まだあったんだ」

 

なんや、ダイエー全部イオンに変わるんか。

— 瀬賀差単 (@hentaibaba) 2018年5月8日

イオンが狙っているのは、ひょっとしてスーパーとしての実績ではなく、土地かも…?

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