コンバースの靴に空いた穴の秘密が明らかに!

皆さんおなじみのコンバース。コンバースの中には謎の位置に穴が
あるタイプがあります。その穴の本当の使い方が明らかになりました。

 

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なんのために使うの?

一般的な認識では、「靴にある蒸れを防ぐため」だとか「靴にある余分な空気を抜くことで靴と足をフィットさせるため」と言われていますが、実際には靴をより足にフィットさせるための靴紐用穴だったんです。

確かに私たちが通す穴と同じ形状をしていますからそうなのかもしれませんが、意外でした。

 

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これなに?シリーズ

ここでは、皆さんが日常的に使っているけどよくよく考えたらなぜそうなっているのか?にフォーカスを当てていくつか紹介します。

1.傘の取っ手はなぜ曲がっているの?

雨の日は必ずお世話になっている傘。コンビニ傘や折りたたみ傘でも、取っ手が曲がっている形状の物が多いですよね。あれってまっすぐでも持ち方は早々変わらないのになぜ曲がっているのでしょうか?

理由は「ステッキを真似たため」。元々傘の文化は女性しか使わないものだったのですが、それを男性が使うようになった経緯の中で生まれています。男性にとって異文化である傘を、イギリスでフォーマルに用いられるステッキを模倣してそれが普及したんですね。いまやそれはちょっとしたところにひっかけるためにもその形状が重宝されますね。

2.シャーペンの上にある消しゴム

皆さんはシャーペンの上にある消しゴムを使ったことはありますか?消しゴムを忘れてやむなく使ったとしてもすごく消しにくかったり、用紙をよごしてしまったり・・・。あの消しゴムに意味はあるのでしょうか?


この理由は1858年、アメリカのリップマンが発明しています。大工さんが鉛筆と消しゴムを一緒に持ち運べないか?ということから開発されました。現在はその名残から、シャーペンの上に消しゴムを取り付けている程度だそうで、飾りと捉えても問題ないようです。

実はこの消しゴムは私達が普段使っている消しゴムと素材が異なってます。普段使う消しゴムはプラスチック製ですが、この消しゴムはゴム製なんです。

3.先割れスプーン

給食の時にお世話になった人は多いのではないでしょうか。普通のスプーンでいいのにわざわざ先端が割れています。食べ物を刺して食べることが出来る為、うまくすくうことができない人向けの介護用品や、幼児用の食器で使われています。

決してこれでスパゲッティを食べるために作ってないんですね笑

日本のテーブルマナーにはあまりそぐわない使い方(犬食いに見られる、料理を突き刺して食べる等)のため、普及はしていますが本来の使い方をしていることは少ないようです。

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