コーラに入っている糖分が笑えない・・・

皆さんよく飲まれているコーラですが、ある動画がコーラの成分の真実を
物語っています。

詳細はこちら。

 

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コーラの実験動画

百聞は一見にしかず!ということで、まずはこの動画をご覧下さい。左はコカコーラゼロ、右がコカコーラです。

コカコーラの砂糖含有量の多さが伺えますね。これを日常的にとることで体に悪影響を及ぼしそうなのがわかります。

それに対してコカコーラゼロはほとんど砂糖がほとんど残りませんでした。しかし、飲んでみたらわかりますが、コカコーラとほとんど味が変わりませんよね?
実は、「人口甘味料」というもので甘さを出しています。聞きなれない方も多いと思うので事項で解説していきます。

人口甘味料とは

巷では

・太らないからダイエット向き
・血糖値を上げないので糖尿病患者も安心
・体内に吸収されないから安全

と囁かれています。糖質ゼロ・カロリーゼロで体外へ排出されるため、
人工甘味料を使った多くの商品が健康的なイメージのまま、販売されています。

しかし、砂糖と同様に血糖値は上がり、砂糖よりも危険であることがわかってきたんです。

 

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何がどう危険?

簡単に解説すると
1.糖質の高い食べ物を摂取すると約30分で血糖値が上昇(肝臓にあらかじめ蓄えられていた糖分による)
2.インスリンというホルモンを分泌させ血糖値を下げる(眠気と倦怠感が発生するのはインスリン)

それに加え
3.糖分が多い(肝臓のキャパを超えた)場合、肝臓の糖分を放出して新しく糖分を取り込む
4.人口甘味料も甘いため、肝臓から糖分を放出
5.人口甘味料は消化吸収されないため、肝臓に糖分が届かない
6.脳が混乱。体に足りない糖を生成する(糖新生)

糖新生を行った時に出るホルモンが血糖値を上げる以外にも、血圧、心拍数、体温の上昇、緊張や不安を招き、特に糖質コルチコイドの過剰分泌は副腎疲労(こいつが様々な病気の原因を作ってる)を招くんです。

代表的な人口甘味料には何があるの?

ここでは2種類紹介します。

サッカリン

チューイングガムのみに使用されています。砂糖の200~500倍の甘さであり、発がん性の懸念から日本では使用が制限されています。ナトリウム塩にして水に溶けるようにした「サッカリンナトリウム」は、菓子類、アイスクリーム、清涼飲料水、乳飲料などに使用されています。

スクラロース

砂糖の600倍ほどの甘さ。摂取しても、虫歯にならない、血糖値やインスリン値に影響を与えないなどと言われています。しかし、実験結果等が少なく、安全性が不確かです。

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