「ブルーベリーは目にいい」という情報をよく聞きますが・・・

実はこれ、完全なるデマの情報だったことが発覚しました!

その驚きの事実がコチラ・・・


ブルーベリーは目にいい?その根拠は

かなり昔から言われている「ブルーベリーは目にいい」という情報。

この情報を信じている方、かなり多いと思います。

 

 

しかし、この情報の根拠をご存じでしょうか?

なぜブルーベリーが目にいいのか、メディアやネットで言われている根拠というのが、ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分。

これがどのように目に作用するのかというと、「アントシアニン色素は視神経の働きを促す色素」で以下のような効果がある・・・と言われています。

 

◎眼精疲労改善・・・目の疲労感や目の痛み、ちらつきの改善

◎光の感受性改善・・・視力の改善、過剰反応の改善

◎暗順対応改善・・・暗闇での視覚改善

 

数多くの「ブルーベリー」を使った商品の実態

日本にも、この情報に基づいた数多くのブルーベリーを使ったサプリや健康食品が世に出回っており、愛用している方も多いのではないでしょうか。

例えばサントリーが製造・販売しているこちらのサプリ。

商品説明にはこのように記載されています。

新聞、パソコン・・・。

歳とともに小さな文字が苦手になってきた方に。

サントリー自信の配合力で、クリアな毎日を力強く応援します。

一見すると、視力の回復につながる効果がありそうな内容ですが、「クリア」という表現を使っているだけで、実際にどんな効果があるのかの記載は全くありません。

 

しかし、それでもブルーベリーは目に良いと思いこんでいる人からしたら、ついつい購入してしまいそうですよね。

 

実はイギリスが流したただのデマだった!

このブルーベリーが目に良いという通説・・・こちらが実はイギリスが流したただのデマ情報だったということが発覚したんです!

 

この情報を流した意図というのが、第二次世界大戦中にイギリス軍がドイツ軍に勝つため、だったそうなんです。

 

当時、イギリス軍はレーダーの性能を向上させることによって、夜間戦闘でドイツの爆撃機を多数撃墜させていました。

イギリス軍はこれが「レーダーの性能向上によるもの」というのを悟られないようにするため、こんな戦略的宣伝を世界中にしました。

ニンジンのおかげで夜間でも目が利く追撃王がいる

という宣伝文句を使い、さも追撃能力があがったのは「ニンジンによる視力アップ効果のおかげ」というデマの情報を流したんですね。

 

 

実際に、このデマ情報を流して成功を収めた英雄!として戦後1952年の新聞でも取り上げられており、この情報は全くの嘘だったことがわかります。

 

なんと、現在ブルーベリーが目に良いと言われているのは、この時に流された「ニンジンが目に良い」というデマの情報がもとになっていたんです!

 

現時点で何が理由で、いつ【ニンジン】→【ブルーベリー】に入れ替わったのか、それを裏付ける情報は見つかっていないようなのですが・・・

しかし、ブルーベリーに視力回復効果はない、というのがかなり有力なようです。

もしやみくもにブルーベリーやブルーベリーを使った食品を購入している人がいたら、別の方法を試した方がいいかもしれません!

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