紅茶の力がすごいwwガチで出世するぞwwww

皆さんはデスクワークのお供や普段飲む飲み物は何を飲んでいますか?実は紅茶を毎日飲むことで普段の仕事やプライベートにプラスの変化が見込めるかもしれません!!


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調査概要

キリンビバレッジ「紅茶と暮らし研究所」が紅茶と仕事に関する意識調査を実施しました。

調査期間は2017年3月9日~10日で、対象者は全国20代~50代の有職者男女1000人で行いました。調査を見ると面白いことがわかってきました。

仕事をしながらではなく、手を止めてゆっくりと飲む人が多い

仕事をする上で紅茶の存在を聞くと、下記のようにリラックスに欠かせないものであることがわかりました。

「気分転換したいときに飲むもの」(90%)
「心を落ち着けたい時に飲むもの」(83%)
「疲れた気持ちを癒したい時に飲むもの」(79%)

仕事がデキる人ほど紅茶を毎日飲んでいる?「週に1度未満の人より管理職になる割合が約1.7倍」というデータ

また、どういうタイミングで飲むかを聞くと、仕事中ではなく、仕事の合間であったり、昼休みのように一度手を止めてゆっくり飲むことが多いようです。

「昼食後のひと息に」(40%)
「仕事中の合間の気分転換に」(37%)
「仕事中」(25%)

仕事がデキる人ほど紅茶を毎日飲んでいる?「週に1度未満の人より管理職になる割合が約1.7倍」というデータ

 

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紅茶を毎日飲む人は仕事のパフォーマンスが高い?

「2016年に職場で設定された目標値を達成したか」と聞くと、全体で「達成した」と答えた人は50%、紅茶を毎日飲む人は62%でした。また、紅茶研究家の磯淵猛さんは「紅茶に含まれる『L-テアニン』という成分が、注意機能を蘇らせ、集中力の精度を上げ、疲れで衰えた気力を蘇らせる作用があります」と話しています。

集中力の精度が高いのも仕事で結果を出せる要因のひとつかもしれませんね。実際に、今回のアンケートで「紅茶を飲む頻度が週に1度未満の人より管理職になる割合が約1.7倍」というデータも出ました。

紅茶について

日本人にあまり馴染みがない紅茶、どんなものなのかをおさらい。

日本に紅茶が入ってきたのは1876年(明治9年)で、まだまだ歴史は浅いです。紅茶を淹れる文化はありませんでしたが、ティーバッグの導入や紅茶ドリンクによって消費量は徐々に伸びている状態です。模索しながら品質などをあげていますが、沖縄県では「金武町琉球紅茶産地化事業」が2008年JAPANブランドとして認定されました。国外に売り出せるよう、高品質な国産紅茶の本格的な生産が始まっています。

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