「バイオハザード6」の撮影でミラ・ジョヴォヴィッチ役のスタントが左腕切断の重傷を負っていた!

「バイオハザード6」の撮影でミラ・ジョヴォヴィッチ役のスタントが左腕切断の重傷を負っていました。

やっぱりスタントってこんなに危険なんだ・・・

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ミラ・ジョヴォヴィッチ役のスタントが大事故

ローラがハリウッドデビューしたことでも話題を集めた、映画「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザードVI ザ・ファイナル」(2017年1月全世界公開)の撮影で悲劇は起きました。

主演であるミラ・ジョヴォヴィッチの代わり危険なアクションシーンを演じるスタントウーマンオリヴィア・ジャクソンが生死をさまよう重傷を負ったのです。

南アフリカ・ヨハネスブルグでバイクシーンの撮影中に事故は起きました。

オリビアはモトクロス選手としても活躍している実績を活かし、猛スピードで走っていたところ、不運にも金属製カメラアームと衝突してしまったのです。

猛スピードで走っているところで金属製の物にぶつかったので衝撃は計り知れません。

オリヴィアは、自信のFacebookで怪我についてこのように語っています。

「2週間の昏睡状態。脳内出血、脳腫脹、首の大動脈の切断、顔の破砕と損傷、肋骨の骨折、腕の麻痺、肩甲骨の粉砕骨折、鎖骨の骨折、上腕の骨折…。

橈骨と尺骨(腕の骨)の骨折、開放創、行方不明の骨が7.5本、親指の切断、裂けた指、脊髄から引きちぎられた5つの神経・・・。

最高に楽しい現場だったとは言えないわね。」

生きている事が奇跡のような大事故でした。

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残念ながら左腕切断に・・・

オリヴィアの容態は回復に向かいますが、左腕は麻痺して動かなくなってしまいます

この左腕は医学的な見地から切断を余儀なくされました

これだけの大事故にも関わらず、オリヴィアは笑顔でこう語っています。

「左腕が麻痺して、切断することになったの。

顔の傷は本当にひどくて、前の顔に戻りたい。

でも生きていて本当に良かった。」

もうスタントをできない体になってしまい、女性が1番気にする顔に傷を負ったにも関わらず、ポジティブに生きていて良かったと言えるとは強い女性ですね!

また、左腕だけでなく、上半身は捻られたように歪んだままとなってしまいました。

オリヴィアの回復を支援

オリヴィアには、デビッド・グラントという同じスタントマンとして活躍する主人がいます。

デビッドは、オリヴィアが病院に運ばれ17日間昏睡状態に陥っていた時、毎日そばに寄り添い「絶対によくなるはずだ」と彼女にささやき続けました。

オリヴィアには、頼りになる主人だけでなく、United49(ユナイテッド・フォーティーナイン)という支援団体にも支えられています。

United49には、オリヴィアと今まで仕事をしてきたスタント仲間だけでなく、ハリウッドスターなども参加し、オリヴィアが回復するための治療費を支援する募金を呼びかけているのです。

その中には、アクションシーンで何度も大きな事故にあっているジャッキーチェンや、

ハリーポッターで主役を演じたダニエル・ラドクリフなどもいます。

このような大スター達もオリヴィアの回復を支援しています。

オリヴィアは、このように支援してくれるチームがある事にとても力を貰っているるそうです。

また、ミラ・ジョヴォヴィッチも、自身の代役を務めて怪我をしたオリヴィアに心を痛め、次のようにコメントしています。

私たちは全員で毎日、彼女のために祈りを捧げ、想いを送っていて、プラスのエネルギーが少しでも届いてほしいと思っています。

やはりスタントマンとは、かなりの危険を伴う仕事なんですね。

スタントマンがいてこその映画なんだと改めて知りました。

スタントウーマンとしては活躍できなくなってしまったオリヴィアですが、また別のステージで活躍してくれる事を祈っています。

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