【意見求む】赤ちゃんポスト開始から10年の総括を発表

アイキャッチ_赤ちゃんポスト

親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(通称赤ちゃんポスト)が開設されて10年が経ちました。

それにより、現状が明らかになりました・・・。

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赤ちゃんポストとは

そもそも、赤ちゃんポストはドイツで始まったシステムで、野犬や低体温症・熱中症、冬や夏の温度差に耐えられない赤ちゃんを保護するために作られました。

透明なバスケットに赤ちゃんを入れ、保護員がいつでも助けに行ける体制を整え、その赤ちゃんの肉親がいつ来ても渡せるように親向けのメッセージカードもセットされています。

この赤ちゃんポスト、未だに賛否両論なのが特徴です。

赤ちゃんポストを利用する女性
賛成意見
新生児の殺害・虐待・育児放棄を防ぐ。
預かるのが目的である。その後、預けられた子供の親の身元は調査される。
望まない人工妊娠中絶から命を守る。子供が生きるための選択肢が増える。

反対意見
全国に養子縁組支援団体等があり、匿名制でなければいけない理由が曖昧である。
新生児の死体遺棄は年間で数件であり、特別な措置を取るほどの必要性があるとは考えられない。

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10年で預けられた総数

総数は120人を超えます。

これが多いのか少ないのかはわかりませんが、十二分に妊娠や出産のことを考えないでことに及んだ人が少なからずいる現実はわかりますね。

 

関係者は

「学生同士でどうしても育てられません。出生届は出せなかったけれど、名前を付けて呼んでいました」
自分の幸せを優先した安易な預け入れもあった
「母親や子どもの生命にかかわる事故がいつ起きても不思議でない事例が多くあった」

と話しています。

ネットの反応

ネットでも賛否両論の意見が飛び交っていました。

・虐待されたり殺されたりするより遥かにマシだな
・赤ちゃんポストとかあるから馬鹿が安易に子供捨てるんだよ こんなもの廃止にした方がいい
・子供を育てる財源どうするの? 老人介護ですら財源が足りないのに
・それでも育てられない親に育てられるより幸せだと思う
・子供を預ける理由でここの看護師が絶句したのが留学の邪魔だからと言ってのけたビッチ女がいたらしい

生まれてくる赤ちゃんは何も悪くないのに、外部要因という赤ちゃんではどうすることも出来ない状況なのはとてもむごいですよね。

一方で、意識がないうちに安楽死させる意見もありました。

正解がない赤ちゃんポスト問題に、あなたは何を考えますか?

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