赤ちゃんがはちみつを食べて死亡・・・。残念すぎる・・・。

東京都で痛ましい事故が起こりました。赤ちゃんがハチミツの食中毒で亡くなってしまったんです。死因はハチミツに含まれていた○○でした・・・。



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ハチミツで食中毒

東京都足立区の生後5カ月の男児が、離乳食として与えられたハチミツに含まれたボツリヌス菌が原因で乳児ボツリヌス症を発症し、死亡しました。

1歳未満の乳児に特有の疾病で、これによる死亡例は全国初。2月中旬からせきや鼻水の症状があり、容態が悪化したのは2月20日頃。2週間ほど潜んでいたようです。ハチミツが混ざっていた理由は、赤ちゃんに飲ませる離乳食として、ジュースに混ぜていたようです。

これを受けた厚生労働省及び消費者庁はHPやTwitterで注意喚起。


ボツリヌス菌は沸騰した水で長時間加熱しても殺菌できず、ハチミツ以外にもコーンシロップや野菜ジュースにも含まれている可能性があるため、これらを含む食品を1歳未満の乳児に与えないよう訴えています。

※ハチミツは母子手帳にも、1歳未満の乳児には与えないような記載があります

知らないということは罪だとは思いますが、当の本人は知らないから事故を起こしたわけで・・・。どちらにせよ責任は誰も取ることができません。

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離乳食について

ここでは離乳食について振り返ります。一般的には、生後5~6ヶ月で離乳食を始めます。もちろん赤ちゃんでも個人差があるため、下記目安を参考にして時期を決めてみて下さい。

首・腰が座っている

きちんと食卓に座ることができるのは、絶対条件。腰が座っていて、支えて座れるようになっていれば、食事の姿勢も整います。

スプーンを口に入れられる

スプーンを赤ちゃんの口にそっと入れてみて、舌で押し出さなければ、口にものが入ることへの抵抗や違和感がない証拠です。

生活リズムが整っている

授乳や睡眠などの生活リズムが整っていることも条件です。離乳食は時間を決めて進めていくので、まずは生活リズムを整えましょう。

大人の食事を欲しそうにしていたら

大人が食事をしている様子を見て、一緒に口をもぐもぐとうごかしていたり、よだれを垂らしていたりすれば、赤ちゃんが食に興味を持ち始めた証拠です。なかには、ごはんに手を伸ばす子も。

おっぱい・ミルクが足りていない

今までは足りていたはずの量でも、すぐにお腹が空いてしまい、泣いてしまう場合は、おっぱい・ミルクではもう満足できないのかもしれません。

赤ちゃんの体調が良い日に

初めてのことをする日は赤ちゃんの体調が良い日にしましょう。風邪をひいていたり、お腹を壊していたりするときは、無理せず延期しましょう。

離乳食はいつからいつまで?時期別の進め方やコツは?

最後に

人生経験があるとはいえ、誰しも初めての母親であることに変わりはありません。赤ちゃんのためにも家族のためにも勉強を怠らず、子育てをしっかりしていきたいですね。

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