美術品

オークションと言われてすぐに思い浮かぶのが美術品

その美術品の中でも歴史に残る、最高落札金額が更新されていたそうです。

超高額な値段で落札された作品とは・・・?

最高金額で落札されたレオナルド・ダ・ヴィンチの作品

 

美術史の歴史の中で最高金額で落札された作品はレオナルド・ダ・ヴィンチ『サルバトール・ムンディ』という作品です。

 

この作品は男性版『モナリザ』として高い評価を受けていた作品だそうです。

実はこの作品が最初にオークションで出品された際には本物と認められず、その後様々な変遷を経て本物と証明されたようです。

以下はWikipediaより抜粋したものです。

1958年にオークションに出品されたが、複製とされてわずか45ポンドで落札された。

2005年に美術商が1万ドル足らずで入手した後、修復の結果ダ・ヴィンチの真筆と証明される。2011年にはロンドンのナショナル・ギャラリーで展示された。

2017年11月15日にクリスティーズのオークションにかけられ、手数料を含めて4億5031万2500ドル(当時のレートで約508億円)で落札された。

この額は、2015年に落札されたパブロ・ピカソの「アルジェの女たち バージョン0」の1億7940万ドル(約200億円)を抜き、これまでの美術品の落札価格として史上最高額となった。

<出典:Wikipedia

とあるように、この作品は日本円にしておよそ500億円(!!)で落札されたようです。

気になる落札者の正体、日本人が落札した衝撃の金額とは?

500億円もする超高額な買い物をしたのは、サウジアラビアのムハンマド・サルマン皇太子であるそうです。
流石は皇族といえども、どこからそんなお金が出てくるのかは非常に興味があるところです・・・。

 

また、ここでは折角なので世界ではなく日本に目を向けて、日本人が落札した高価な作品を調べてみました。

結果分かったのが、落札したのはZOZOTOWNの社長である前澤友作さん
その落札価格は62億となっています。

 

尚、落札した作品はバスキアの作品。

前澤さんは落札した理由として以下のようにコメント

作品のコンディションや投資を念頭に置いたリセールバリュー云々ではなく、彼のカルチャーや生き様を理解して、後世にこの作品を受け継いでいくという重要な責任があると思っている

鑑賞としての絵画の意味を超えて、作家の作品を所持する意味について話していました。

まとめ

バスキアは27歳という若さでこの世を去った画家ですが(前澤さんが落札したのは22歳の時の作品)、どれだけ高額であれ、しっかりと作品を大事にしている人が購入している事が分かりました。

歴史に残る美術品を作品として残した偉人もそうですが、後世にしっかりと作品を引き継いでいく人の存在も欠かせないと感じました。

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