ASKA、ミヤネ屋に激しい怒り!報道のあり方に疑問

12月19日、覚醒剤取締法で嫌疑不十分で釈放されたASKAさん

しかし、何の根拠もなく勝手に曲を流し

湾曲して報道したミヤネ屋に対して、

大きな不信感を抱いている胸中を明かしました。

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今回の経緯

今回の騒動の経緯は、覚醒剤所持の疑いがあったASKAさんに

生放送で電話をしたミヤネ屋ことが発端。

 

番組中で、芸能レポーターの井上公造さんと宮根誠司アナが

ASKAさんと電話をしながら、勝手に未発表の曲を流し始めたり、

ASKAさんの発言を面白おかしく明らかに

覚醒剤を持っているかのような表現をして報道をしました。

 

ASKAさんのコメント

勝手に未発表の音源を流したことに対して

ASKA:絶対やっちゃいけないことですよね。というよりも、よくあんなことができたな、という気持ちです。僕は昔からそうですが、楽曲の反応を見るために、完成前の未発表曲を聴かせることがよくあります。もちろん、コピーなどしないことを大前提にです。数十年間、誰も約束を破る人などいませんでした。井上さんとも「絶対に公開しないでください」「もちろんです」とのやりとりがありました。実は、井上さんとは電話ではお話ししますが、まだ、面識はないんです。僕が「700番」をネットに公開するとき、芸能に精通している人に読んで判断してもらおうと、友人に紹介されたのが井上さんだった。

引用:https://nikkan-spa.jp/1264323

 

あれだけの報道をしておきながら、面識がなかったというのは

驚きと言うより呆れてしまいますね。

 

反省の色がない井上公造・・・

素直に自分の非を謝れば今回のように大事にはならなかったかもしれませんが、

なぜか素直に謝れない井上氏、今回の件に関してミヤネ屋に

下記のように電話出演し語っていました。

 

ASKAさんのブログ、読ませて頂きました。

ASKAさんの当時の思いの一部を知ることができた一方で、複数の部分で私の認識とは異なっている点もありました。

一例を挙げますと、ASKAさんは私のことを「電話で数回お話しした程度」とされていますが、実際には、昨年12月に知人の紹介でASKAさんから私に連絡を頂いて以来、電話やメールを含めて、それなりの回数のやり取りをさせていただいております。

また私が、ASKAさんについてテレビでお話した内容についても、ASKAさんからいくつかご指摘を受けています。

しかし、私は当時の警察発表だけに基づいて一方的にコメントするのではなく、ASKAさんの主張やASKAさんがアーティストとして活動されていたことも伝えようとしたのであって、事実をねじ曲げてASKAさんを落とし入れようなどとは、一切考えていませんでした。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000057-dal-ent

 

完全に最初の下りは今回必要ないと感じますよね。

何回やりとりしたかはASKAさんにとっては

どうでもいいことできちんと謝罪することが優先なはずです。

 

自分は悪くない、そう感じさせたASKAさんが悪いと言わんばかりですよね。

 

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芸能レポーターのあり方とは?

芸能レポーターといえば、芸能人のゴシップネタを

仕入れて発表するのが仕事ですが、

もっとモラルがなければいけないのではないでしょうか?

 

井上公造さんもなぜか今回電話出演だけで、

謝罪を済ませていますが、自分が話した言葉にもっと責任を

持っているのであれば、当人に直接謝る機会を設けるくらいの

覚悟がなければ、レポーター失格とも言えるでしょう。

芸能レポーターのあり方が今回の問題で、問われている感じがします。

 

ASKAさんの今後

ASKAさんは今回の一件以降も精力的に活動をしています。

自身のブログで発表した新曲はyoutubeですでに5万回以上再生されています。

 

ASKAさんの今後の活躍に期待大ですね!

 

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