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報道というジャンルにおいてとても強い存在感を示す新聞。

誤報や偏見報道は大問題に発展しますが、それ以外の情報発信でも炎上してしまうんです・・・。

朝日新聞の”迷惑”情報発信

この朝日新聞の迷惑さが露呈したのは、九州北部で起きた大規模豪雨災害の時でした。

その豪雨から土砂災害や道路の欠陥も引き起こし、大雨特別警報という、大雨の警報では最大級の注意がかかり、8日にも大雨になる可能性があるため引き続き警戒が必要です。

線路崩壊

このような非常事態に役立つのはツイッター。

東日本大震災の時も、インフラは止まりましたが生き残っていたのはツイッターでしたね。

このツイッターは今回の大規模豪雨で、日本での利用領域を増やして迅速な情報共有を促す動きや、「#救助」というハッシュタグの利用を推奨して救助の助けを行っていました。

しかし、思わぬ形でこの救助活動が妨害されてしまいました。

それはメディアの報道で「#救助」というツイートが使用されたために、肝心の内容のほうが埋もれてしまったんです!!

朝日新聞の迷惑情報発信

現在その発言は削除されていますが、朝日新聞の公式ツイッターアカウントで

「ツイッターに救助要請相次ぐ 可能なら『#救助』つけて

と、わざわざハッシュタグまでつけてツイート(現在は削除されています)。

朝日新聞の見解

朝日新聞は配信後に見出しを「ツイッターに救助要請相次ぐ ハッシュタグが有効」に変更し、「#救助」ツイートを削除した上でかきのような表明を出しました。

「記事は6日午前0時40分ごろに配信しましたが、午前3時半過ぎに見出しのつけ方に関するツイートに気づいたため、変更して配信しました。記事によって実際の救助に影響がでたかどうかは、弊社として把握しておりません。災害報道の見出しについては、今後さらに留意するようにいたします

どこか他人事のようなコメントなのは気のせいでしょうか?

今回の災害は非常事態であり、人の命がかかっている件なだけに謝罪コメントも流さないのは個人的に残念な気持ちです。

ネットの反応

このニュースを見て、朝日新聞の報道する姿勢に炎上しました。

「朝日新聞デジタルの記事がRT(=リツイート)され過ぎで肝心の救助ツイートが検索しにくい」
「偏見報道するわ、他人に迷惑かけるわ、一丁前に報道しないで何してんの・・・」
「タグ検索してもこの記事で埋め尽くされてる」
「迷惑でしかない報道機関ってほんと意味ないでしょ」
「災害時にメディアが混乱させてるってあり得ない」

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