13年間行方不明だった人を見つけた人も犯人も意外すぎ・・・

13年間行方不明だった少年が奇跡に近い形で発見。少年は自分で行方不明者ということを確認し、気になる13年前誘拐を犯した張本人はとても意外な人でした。

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アメリカ合衆国アラバマ州である誘拐事件が発生。誘拐されたのはジュリアン・ティベリウス・ヘルナンデスさんで、当時5歳。

誘拐されたヘルナンデスさんはオハイオ州で平和に暮らしていました。そんな中、異変に気づいたのはヘルナンデスさんが大学進学手続きをしている時でした。

「自分の社会保障番号(日本で言うマイナンバーのようなもの)と名前が一致していない・・・?」

これはおかしいと感じたヘルナンデスさん。大学職員の手を借りて理由を調べると、

”自分は【誘拐】されていて、行方不明者データベースに登録されていた”
との情報が得られました。ヘルナンデスさんからしてみたら、特に不自由なく育ったし、何より自分が行方不明者であることを行方不明者である自分が知ったという事実に混乱しますよね。

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誘拐した張本人は・・・

よく考えると誘拐されたことに気づいていないということは、犯人はある程度気の知れた人物であると予想されますよね。今回は誰にも予想が出来ませんでした。なんと、犯人は実の父親であるボビー・ヒメネスさん。


実はヘルナンデスさんの誘拐直後、両親は離婚する前後で、ボビーさんは養育権(子どもの監護と教育をする権利)を得ることが出来ず、一緒に住めない状態でした。ボビーさんは息子と暮らしたい一身で、実の子どもを誘拐。妻には「幼稚園に行かせてくる」と伝えて消息を絶っていたみたいです。誘拐文句がこれだとは誰にも想像できませんよね。

ヘルナンデスさん、ついに帰宅

逆に言うと、誘拐された方の母親は息子に13年間も会っていませんでした。ところが自ら行方不明者であることをしったヘルナンデスさんは母親のほうへ向かいます。13年ぶりに会った息子の姿に、母親は驚きのあまり言葉を失っていたんだとか。

アメリカでは事件自体の認知度も解決までの日数も早い、一部のエリアでしか報道されない、傾向があり、行方不明事件や誘拐事件で行方不明者が生存している可能性が日本と違いとても低いんだそう。担当していた警官は

「これこそ、行方不明者を諦めずに探し続ければ報われるという好例です。」

と、コメントしています。

私たちが市役所や区役所で手続きをとっている中で、もしなにかしらの異変に気づいたら・・・。素直に警察へ相談しましょう!!

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